保養所+ゲストハウス

保養所とは

ウイキペディアにはこう書かれています。 主にリゾート地に作られることが多く、運営する企業の社員や組合員は、普通料金より割安な料金で利用で きることが多い。また、社員・組合員でない一般人も利用できる場合もある。その場合でも、料金は周辺の ホテルなどの宿泊施設より割安な場合が多い。 保養所を所有する企業の経営が苦しくなり、閉鎖されたり、買収・借受を経て、ホテルや日帰り入浴施設に転 換されるケースがある。また、バブル期に着工しバブル崩壊後に建設途中で放棄された施設もある。固定経費 が大きな要因と考えられる。

なぜ放棄されるのでしょう?

私の考えですが、1社で使用をするからだと考えます、社員も、いくら半額や無料で使えるとしても、同じ場所に 何度も訪れるでしょうか?よっぽどその場所を気に入っていれば別ですが、旅行好きな人などは色々な所を見てみたい と言う気持ちもあるでしょうし、ある方は歴史が好きになってから、いわれのある場所を全国探訪していきたいと お話をされてました。 それに、今までの規模は比較的に大きな規模だったと考えるのです、小規模でしっかりと企画 すれば稼働率は上がって、無駄な物で放棄しなくなると考えます。


昔と違った、充実の集客方法

Airbnbは、2008年8月にサンフランシスコで設立された、企業です、起業のきっかけは創業者の二人が、家賃が払えず エアーベッド、朝食を用意し、居間を3人で短期に泊まれるサービスを行ったと言われています。今や沢山の集客方法が あります。昔の格式ばった、保養所ではなく、社員の為の、福利厚生施設として、また、空いてる時間、収益を生む 物件として、利用することは十分可能だと考えます。 少し乱暴な言い方ですが、タダで保養所が手に入るのです、固定費が賄えるのです、社員の確保につながるかもしれません。

提案します

保養所+ゲストハウスと考えてみませんか?無駄な箱物ではなく、節税対策の代物でもなく、別荘としてもあこがれる様な 場所に保養所を持ち、空いてる時間はゲストハウスとして貸しだして、収益が生むものに変えられたら、社員がそこに 癒されに行き、又、会議場所としても使用が出来たら「理念」も共有出来るかもしれません。 私の思い出で申し訳ないのですが、センチュリー21で社員として働いていた時に、3か月に1回、課長以上が集まる会議 がありました、朝会社に皆が集合して、車に乗り合わせ、遠方のホテルに行くのです、着いたら、休憩をはさみながら夕方まで 会議をします、各店の営業成績や社員の状況、今後の方針などを、個人個人かなりの時間をかけて話あっていくのです、会議が 終わると、全員でお風呂に入り、夕御飯を食べ、ある者は麻雀、ある者は飲みに出かけたり、その日は宿泊し、次の朝、みんなで モーニングを食べて、帰ります。本当に充実してたし、仲良くなれたし、自分の意見もみんなゆっくり話せたし、仲良くも なれました、でも、ある時無くなってしまったのです。ホテルだから費用が大きくかかるのです、でも、自社の収益のあがる物件 だったら、もっともっと続いていたかもしれません・・ カッコイイじゃないですか!中小企業でも、採用の時や、社員募集の広告に「弊社は○○に社員の福利厚生施設として 保養所があります!」って言ったら。


融資についての考え

ゲストハウスの仲介をしてたら、良く法人で融資を組みたいのですがと言われます、節税対策の理由と、今後数棟、展開 していきたい想いと、地場の金融機関で融資を組みたいのが理由ですが、昨今の金融状況を別にしても、投資としての融資はなかなか 厳しいのが現状です。物件場所が居住地と離れていたら居住地の金融機関に申し込む事が通常ですので、遠方の物件の場所の地場の 金融機関はなかなか取り合ってくれません、それよりも、投資案件で取り組む事がハードルが高いのです。 一つの考え方として、金融期間に持ち込むときに「投資案件の相談です」と言うより「弊社の保養所購入の申し込みです、今後の 社員確保の為にも・・・」と話した方が、どの金融機関の担当者も簡単に理解をしてくれそうですし、正直「作文」にも、有効に 考えます。「セカンドローン」的な考え方もできますね・・・

転用可能な間取り

問題になった〇〇の馬車、あの間取りを見ると、相当特殊な間取りが多いようですね、女性限定、共有スペースは少なく、今後 の貸す方法としても、今まで通りに募集するしかないように感じます。 しかし、弊社の提案する間取りを一度見てください、まさしく「別荘」です、保養所として、要らなくなった時、会社として 不要資産になった時に売れる物、転用可能と言うことです。 買った時より、損をしてしまうののは、贅沢品かもしれませんが、資産の目減りが少なく、普段収益のあがる物は資産と呼べるのでは 無いでしょうか?

例えば京都

建都1200年以上続く、都「京都」。京都はインバウンドが起こったから、ブームになったから出来たもので は 無く、昔からあった歴史物があります、そこが一番の人気の理由ではないでしょうか?関空から、成田か ら日本に 来ても、必ず立ち寄るのが京都です。


例えば淡路島

山も海も楽しめる、淡路島は御食国と言うだけあって、肉、魚、果物、野菜、すべてが産地で大変おいしい 物が沢山あります 夏は海水浴、春と秋は、釣り、自転車、バイク、車のツーリングコース、日本最多のた め池でバスフィッシング と楽しむ事は無限にあります。 大手企業が、瀬戸内海側に大きな観光スポットを 続々と完成をしています、これからも大きく発展していく 観光地として大きく注目されています。


今後、各地に展開

2015年頃より計画し、京都で主にゲストハウス(旅館業取得)運営、仲介を事業としてきましたが、今後、全国で「別荘+ゲストハウス」 「保養所+ゲストハウス」を、有名な観光地を、ピンスポットに3件から5件を目途に展開していくつもりです。 ご存知のように、集客はWEBサイトを使えば十分クリアできますし、問題として考えるのは、現地での人材確保(掃除、ベット) ですが、10時から16時の間の自由な時間で3時間働いてもらえる方なので、確保は可能と考えています。 まずは、淡路島、四国、広島、岡山、北海道、沖縄、仙台、宮古島、鹿児島、長崎、仙台と展開をしていきます。

宿泊者募集、運営は

ミホレル観光社(ミホレル工務店合同会社)が行います。